桃屋TVCM106-1975-なつかしのメロディ
時間:30秒
商品名:江戸むらさきごはんですよ!
制作年:1975年
広告主:桃屋
広告会社:読売広告社
制作会社:サンク
1930年代から60年代までの昭和のヒット曲4本を、それぞれ場面を変え、オムニバス形式でつないだ一作。一曲目は港町が舞台となり、1932年に発売された小唄勝太郎の『島の娘』。続くステージ上では1960年にヒットした藤島桓夫の代表作『月の法善寺横丁』が。歌手だけでなく、舞台下で座布団に正座し、にぎり飯を食べる老婆にもスポットライトが当たっている。次に、任侠映画に出てくるような半丁賭博の場面に変わり、壺振りが1965年にリリースされた北島三郎の『兄弟仁義』を歌う。最後は、歌う映画スターの草分け的存在、高峰三枝子の1940年のヒット作『湖畔の宿』。やがて画面右から司会者が登場し、赤い幕を引く。観客のカーテンコールを思わせるざわめきを受けつつ、締めくくりの挨拶をする。
ラベル: 1975年




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