桃屋TVCM093-1972-端唄
時間:30秒
商品名:梅ごのみ
制作年:1972年
広告主:桃屋
広告会社:読売広告社
制作会社:TCJ
銭湯の暖簾をくぐって登場するのは、風呂桶に手ぬぐいをかけ、かんざしで髪をまとめた青い着物の女性。下駄を鳴らしてリズムを取るように、江戸期の小曲、端唄調で歌い始める。足を止めて梅の木の枝を見るも、まだ花が咲いておらず落胆の表情。寺院らしき建物の横を通り過ぎると、空から練り梅のビンが落下。女性の頭部を直撃するも、嬉しそうにビンに視線を向け、パチクリとまばたき。続いて、桜の木上部からの俯瞰では、女性が石の道を歩きながら「昆布や鰹節、しその葉入れて」と商品の材料を歌にのせて説明。立ち止まってポーズを取りながら歌を締めくくる。塀の並ぶ道へと場面が変わり、女性が着物の裾をめくりあげると、男性の下着が。足を広げて飛び上がりながら家路につく女性は、実は男性だったというオチ。
ラベル: 1972年




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