桃屋TVCM158-1981-社長のキムチ
時間:30秒
商品名:キムチの素
制作年:1981年
広告主:桃屋
広告会社:読売広告社
制作会社:サンク
朝鮮民謡『アリラン』の替え歌とともに、実写映像で一日の食事におけるキムチの素の活用例を紹介。朝食にはサラダのドレッシング代わりに。昼食では、大根を漬けたカクテキをお茶漬けのお供に。夕食には、焼肉の付け合せとして白菜のキムチ。ここまでの場面切り替え効果には、時間の経過を示すのに有効なクロックワイプが採用されている。場所は家庭から会社へ変わり、続く「本当に、うれしいですね」の台詞は、当時の株式会社桃屋代表取締役社長、小出孝之氏による声の出演。ちなみに、実写映像で登場する社長室の扉も同社内で撮影されたもの。最後のシーンでは、ビンの周りをアニメーション合成の従業員たちが楽しそうにダンス。商品ブランドではなく、企業としての桃屋が登場するめずらしい作品となった。
ラベル: 1981年




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